予約システム/ホスピタリティ

Waltzin

ただのディナー予約ソフトウェアではありません。業務時間を短縮し、ゲストのエクスペリエンスを優先する完成さ れたイベントプランナーです。
今までに経験したことのない予約システム。
null
null

概要

WaltzInは、レストランが大規模なグループ、プライベートダイニング、スタンディングレセプション、バイアウトの即時予約と内部イベント管理をウェブサイトから直接提供するサービスとしてのソフトウェアです。これは、レストランがマーケティング全体を管理できる唯一のサービスであり、定額の月額料で消費者が即座に直接予約できる空間とエクスペリエンスを提供します。

課題

ニューヨーク(および一般に米国)で予約アプリを使ってディナーの予約をするのは、望み通りのスムーズな体験ではありませんでした。大規模なパーティーになると、特にそうです。市場調査では、予約アプリでの予約でユーザーが必然的にストレスを感じ、レストランのオーナーが生産性を削がれていることがわかりました。弊社クライアントのWaltzIn社CEO・ニックは、市場のギャップに気づき、これをどうにかしようと決めました。ここで弊社にお声かけいただきました。 

ソリューション

弊社が開発したものは、標準的な予約と決済のシステムをはるかに超えています。これは、双方の予約プロセスを合理化し向上するイベント管理ツールです。細部に細心の注意を払うことで、ツールがユーザーのニーズを優先し、予約プロセスからイライラを取り除くことができました。それでも、同時に、レストランやゲストは、会場で何を提供するかを選ぶ際に、自律性を維持することができます。 

テクノロジーとツール


Ruby On Rails Angular 11 JS CSS HTML AWS Git oAuth

バックエンド

 バックエンドはRuby On Railsで開発されました。迅速なMVP開発に優れたテクノロジーであり、スタートアップに最適です。これは、WaltzInが迅速に市場に参入し、顧客からのフィードバックをすぐに活用するのに役立ちました。このアプリケーションは、AWSとHerokuをホストとして使用するモノリシックソリューションです。複数の形式のモバイル、ウェブ用のAPIが含まれています。 Ruby on Rails v5でネイティブに開発されたチャット機能は、ユーザーのコミュニケーションと即時の通知、レポートに役立ちました。

フロントエンド

フロントエンドアプリケーションは、のちにAngular11に更新されたAngular 4を使用して開発されました。ウェブアプリケーションには、ドラッグアンドドロップによるカスタマイズされたカレンダー機能、各レストランのテーマを含むレストランのカスタマイズされたプロファイル、管理者、ユーザー、レストラン、モデレーターの役割などの複数の役割があります。このアプリケーションには、顧客やレストラン向けのさまざまな種類のフォーム装備の70以上の画面があります。

QA

QAチームは、製品および技術開発への取り組みについて考えさせられた一部の重要なテストケースを担当しました。自動化されたテストケースはQAプロセスの一部であり、Web FactoryとWaltzInチームによって高く評価、認識されました。

柔軟性と複雑さ

レストランには通常、複数の要因に依存するさまざまなオファーと優先順位があります。空席状況、パーティーの規模、テーブル数、座席数、決済方法は、1つのレストランが特定の日時にゲストに提供するサービスを設計できる、すべての条件の一部にすぎません。このシステムを複雑ながら完全に柔軟にし、あらゆるニーズに対応できるようにする多数のカスタマイズが導入されました。

カスタマイズ

  • これには、
  • 予約システム、
  • エクスペリエンス、
  • 決済(Stripe)、
  • 情報を一目で視覚化して表示するためのカレンダー、
  • 通知システム、すべてのレストランが既存のウェブプレゼンス(商標)に基づいてカスタマイズできるルック・アンド・フィールがあります。

標準の予約システムにとどまらない

製品開発を担当する弊社は、クライアントの経験とビジョンを複数の関係者のニーズに対応する具体的なサービスに変換しました。常にフィードバックを得ることにより、要件を頻繁に変更し、通常の予約エクスペリエンス以上のものを提供するシステムを構築することが求められました。かんばんアプローチを採用することで、要件の製品の企画から完成までの期間を適切に確保し、変化に着実に対応できるようにしました。

アプリ「8for2」のプロジェクト開始と準備。

市場調査により、異なる種類の予約が必要であることが示される。

WaltzInのアイデアが生まれ、

8for2用に開発されたシステムが新しいプラットフォーム用に調整される。市場テストが実施される

WaltzInの開発はゼロから始まりました。

Backend Frontend Responsive web 

ソリューションの定義、アーキテクチャ、およびソフトウェア開発フェーズ

WebFactoryおよびWaltzIn側でフィー

ドバックを収集するための複数のテストセッション

プラットフォームの立ち上げと着実なビジネスの成長。 レストランの最初のグループを歓迎します

プロモーション、改善、更新

プラットフォームで200以上のレストランと10,000以上の予約を達成しました。

将来の機能と開発計画。

チーム構成

プロジェクトの実現は、WaltzInのCEOと緊密に協力して完全な製品開発、UI / UX、およびソフトウェア開発を担当するチームによって可能になり、優れた予約エンジンを作成しました。

Todor Panev

統合されたコンタクト窓口

null

結果


WaltzInは、高度なフィルターオプション、カスタマイズしやすい美しいダッシュボード、スタッフ向けの無数の機能、リアルタイムレポート、決済処理、プロセスの自動化、ユーザーのパーソナライズ、スムーズなやり取りができる強力な予約エンジンです。

WaltzInの開発前は、レストランが大規模なパーティーやプライベートイベントの即時予約に使うレストラン独自の空間を管理および提供できるサービスは存在しませんでした。今日WaltzInにより、大規模なパーティーやプライベートイベントを予約する際の、レストランのマネージャーとゲストの負担が少なくなっています。

完全なイベント管理システムは、クリーンでナビゲートしやすいインターフェースと無敵の機能を提供します。プロジェクトはゲスト予約の観点のみで開始しましたが、次第にマネージャーやレストランにも力を入れるようになりました。システムは細部にまでこだわって設計されています。変革プロセスの間、プロジェクトでは、レストランのビジネスニーズを満たすために、レストランの現在の作業プロセスを常に観察する必要がありました。 

WaltzInは、革新的なコミュニケーション、予約、決済システムの始まりに過ぎず、間もなくレストランやゲストのイベント管理の不可欠な一部となります。 

Angularのフロントエンド装備のRubyOnRails上に構築されたアプリケーション


カスタマイズされた予約システム

StripeとPaypalを使用した決済

カスタマイズされたチャット機能


8人の専任チームメンバー

アーキテクチャとソリューションは間もなく登場

製品開発を伴うUI / UX


ナビゲートしやすいインターフェース

多数のユーザーをサポートできるスケーラブルなソリューション

10,000以上の大規模な会場の予約
200以上のレストラン

AWSインフラストラクチャのセットアップとメンテナンス

多層防御


Angularのフロントエンド装備のRubyOnRails上に構築されたアプリケーション


カスタマイズされた予約システム

StripeとPaypalを使用した決済

カスタマイズされたチャット機能


8人の専任チームメンバー

アーキテクチャとソリューションは間もなく登場

製品開発を伴うUI / UX


ナビゲートしやすいインターフェース

多数のユーザーをサポートできるスケーラブルなソリューション

10,000以上の大規模な会場の予約
200以上のレストラン

AWSインフラストラクチャのセットアップとメンテナンス

多層防御


null

「常に予定の時間枠内か、それより前に作業が終わります。Waltzinのこれまでにやり遂げた成果は素晴らしい!私が何か提案すると、彼らが意見や提案をしてくれます。パートナーシップですね。彼らは自社の一部として、実際にコミュニティを持っています。誰もがとても喜んで働いています。私も彼らのオフィスで1か月以上働いていましたが、皆さんとても親切でフレンドリーで、才能にもあふれていました。」

Blue lines
null

Nicholas Smith

創設者兼CEO

プロジェクトのまとめ

1.

クライアントが信頼できるテクノロジーパートナー、Web FactoryとWaltzIn(Spherecal Inc.)間の5年以上のパートナーシップ

2.

スムーズな製品開発、UI / UX、ソフトウェア開発

3.

柔軟で規模拡大可能なスタートアップ後援チーム

あなたの場合はどうですか?

さまざまな顧客のタッチポイントをデジタル化しましょう! これまでにないデジタルストーリーを伝えることで、ブランドへのロイヤリティを高めましょう!